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Art and Face

アートの輝きを見つけるブログ

新作油彩

亀より遅く制作が進んでいるわけですが、新作ができました。
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最初は、森のなかに孔雀とライオンがいるという絵を描いていたのに、いつの間にか生き物なのか現象なのか分からないものを描いていました。

意志があるものを描こうとすると、途中でなんかしっくりこなくて変えてしまう。

とりあえず私が想定油彩で最後まで描けたものは、

花(椿とばら、コスモス、ゆりなど)

石(半透明なことが多い)

水(淡水)

山(よくとがっている)

空(濃い色のがしっくりくる)

ぐらいかな。

 

紙に描くと生き物も描けるのにキャンバスだと生き物が難しい。

なぜなのだろうか…。

 

キャンバスって地が濃いから、簡単に絵が沈んでいかない。何ども重ねないと難しい。

でも生き物は息をはくみたいに産み出さないと生きてるように感じない。

 

だから描けないのかも。

 

でも油絵は絵の具を重ねまくると石とか木とか、炎とかが生命力を持ったみたいになる。

 

それもいい。

別々に作るしかないのだろうか。