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Art and Face

アートの輝きを見つけるブログ

イラン ミーリー絨緞✖大磯世代工房 くらしに活きる織物の美

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10月24日(日)、大磯世代工房の企画展 「くらしに活きる織物の美」を拝見してきました。
大磯世代工房はこのブログでも過去に紹介している象鯨美術学院の西村浩幸先生の工房です。象鯨美術学院と併設しています。
過去記事→http://tkhskor.hatenablog.jp/entry/2015/07/25/201158
こちらで一昨日金曜日から開催されている「くらしに活きる織物の美Ⅶ」は世界的に有名なイランのミーリー絨毯を展示販売しています。ミーリーとはサファヴィー朝期の絨毯制作の伝統を復興させた絨毯工房です。

伝統に添った絨毯はどれも美しく、歴史を感じさせるロマンがありました。
全て草木染めのため劣化も少なく、三世代の持ち物にできるミーリーの絨毯。
お客さんは途切れることなく訪れ、西村浩幸先生と奥様でシルバーアクセサリー作家の西村elisa嘉代子さんの絨毯やミーリーについての解説を熱心に聴いていました。嘉代子さんの絨毯一枚一枚の解説は実にわかりやすく、絨毯の魅力をさらに引き出してくれるようでした。
絨毯のモチーフはさまざまで、草木から動物、日常の道具など…。その一つひとつが喜びに溢れていました。
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どれも美しく、いつか一枚購入したいと思いました。
大きなものとなると値段も張りますが、玄関マットなどなら私でも手が届くような値段のものもありました。
頑張っておうちにひけるようになりたいと思いました。
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会期
平成28年10月21日(金)~10月30日(日)
開館時間 11時~17時
10月24日(月)、25日(火)休館
場所
大磯世代工房
神奈川県中郡大磯町高麗2-9-3
http://www.sedaikobo.com/access/index.html

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